白洲次郎占領を背負った男  上

北康利 著

日本でいちばん格好いいといわれている男・白洲次郎。明治三五年に兵庫県で生まれ、英国へ留学。戦後、吉田茂の側近として日本国憲法制定の現場に立会い大きく関与した。しかし、彼は表舞台には立たずに、在野精神というダンディズムを貫き通すのであった。初めて知る方にもお勧めの白州次郎評伝決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 稀代の目利き
  • 育ちのいい生粋の野蛮人
  • ケンブリッジ大学クレア・カレッジ
  • 近衛文麿と吉田茂
  • 終戦連絡中央事務局
  • 憤死
  • "真珠の首飾り"-憲法改正極秘プロジェクト
  • ジープウェイ・レター
  • 「今に見ていろ」ト云フ気持抑ヘ切レス
  • 海賊と儒学者と実業家のDNA

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白洲次郎占領を背負った男
著作者等 北 康利
書名ヨミ シラス ジロウ センリョウ オ セオッタ オトコ
書名別名 Shirasu jiro senryo o seotta otoko
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2008.12
ページ数 254p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276219-9
NCID BA88411331
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全国書誌番号
21524413
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言語 日本語
出版国 日本
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