まぼろしの邪馬台国  第1部 (白い杖の視点)

宮崎康平 著

「本書は考えようでは、妻とともに手さぐりで生き抜いた私の生活記録である」。失明した著者が本書の冒頭でこう書いていたように「邪馬台国はどこか」を探るため、妻・和子に古文書を読んでもらい、筆記してもらい、ともに研究に現地調査に赴いた。二人三脚の結晶が本書なのだ。第1回吉川英治文化賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 白い杖の視点(音表で解釈しなければ解けぬ記紀の謎
  • 米栽培の二つの流れ
  • 日の国と筑紫の国の出現
  • 眼底にうつるふるさとの映像
  • 帆柱の文化
  • 妻が作った私の地図
  • 黄金に魅せられた古代人たち
  • 考古学への失望と期待
  • 邪馬台国を捜すための基本条件
  • 海道の国々)
  • 付録 三国志魏書巻三〇烏丸鮮卑東夷伝倭人の条(通称、魏志倭人伝)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 まぼろしの邪馬台国
著作者等 宮崎 康平
書名ヨミ マボロシ ノ ヤマタイコク
書名別名 白い杖の視点
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次 第1部 (白い杖の視点)
出版元 講談社
刊行年月 2008.8
版表示 新装版.
ページ数 277p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276135-2
NCID BA86879660
BN03486968
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全国書誌番号
21472207
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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