天才と発達障害

岡南 著

視覚優位のアントニオ・ガウディと聴覚優位のルイス・キャロル。彼らの認知の偏りが偉大なる「サグラダ・ファミリア聖堂」や「不思議の国のアリス」を生み出した。発達障害の新たな可能性を探る衝撃の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 あなたは視覚優位か、聴覚優位か(「認知」とは何か
  • 二つのタイプの優位性-「視覚優位」と「聴覚優位」
  • 他にもある認知特徴による分類 ほか)
  • 第2章 アントニオ・ガウディ「四次元の世界」(神の建築家ガウディ
  • 生まれながらの資質
  • ガウディ自身が語る認知の特徴とは ほか)
  • 第3章 ルイス・キャロルが生きた「不思議の国」(子どものような心を持つキャロル
  • 生まれながらの資質
  • 一方的な努力と困った行動 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天才と発達障害
著作者等 岡 南
書名ヨミ テンサイ ト ハッタツ ショウガイ : エイゾウ シコウ ノ ガウディ ト ソウボウ シツニン ノ ルイス キャロル
書名別名 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル

Tensai to hattatsu shogai
シリーズ名 こころライブラリー
出版元 講談社
刊行年月 2010.10
ページ数 306p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-259702-9
NCID BB03548594
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全国書誌番号
21835197
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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