大清帝国

石橋崇雄 著

満洲族の一小国が、飽くなき革新力により、巨大な中華世界を飲み込む。その力は中華世界を越え、中央アジアへ進出し、イスラムをも取り込んだ空前の大版図を築く。華夷秩序を超越する世界帝国の体現者=清朝。それは、満・蒙・漢・蔵・回五族からなる、現代中国の原型だった。康煕・雍正・乾隆の三代皇帝を中心に、その若々しい盛期を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 天安門から満漢全席まで-大清帝国と現代中国
  • 第1章 三つの貌を持つ帝国
  • 第2章 民族統合・建国から大清国の成立-初代ヌルハチと第二代ホン=タイジの時代
  • 第3章 中国内地への進出から絶対君主権の確立へ-第三代順治帝・第四代康煕帝・第五代雍正帝の時代
  • 第4章 最大版図の形成-第六代乾隆帝の時代
  • 第5章 「華夷一家」多民族王朝の確立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大清帝国
著作者等 石橋 崇雄
書名ヨミ タイシン テイコク
シリーズ名 講談社選書メチエ 174
出版元 講談社
刊行年月 2000.1
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4062581744
NCID BA44814283
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全国書誌番号
20029854
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言語 日本語
出版国 日本
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