ヒッグス粒子の発見 : 理論的予測と探究の全記録

イアン・サンプル 著 ; 上原昌子 訳

はじまりは、6人の物理学者による3編の論文だった。「質量の起源」を明らかにする標準理論の最後の1ピース=「ヒッグス粒子」は、いかに予測され、探索されてきたのか?自らの名を冠されたヒッグスの苦悩、巨大加速器の予算獲得をめぐる争い、ライバルを出し抜こうと奔走する者たちの焦りと妬み、人類史上最大の実験装置を作り上げた科学者たちの苦闘と栄光…。英国最優秀科学ジャーナリストが活写する半世紀におよぶ群像劇のすべて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プリンストンへ-その遙かなる道のり
  • 原爆の影
  • 79行の論文
  • 名誉を分け合うべき男たち
  • 電弱理論の確証を求めて
  • 野望と挫折
  • 加速器が放った閃光
  • 「世界の終焉」論争
  • "幻影"に翻弄された男たち
  • 「発見」前夜
  • 「隠された世界」
  • 「新しい粒子」に導かれて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒッグス粒子の発見 : 理論的予測と探究の全記録
著作者等 Sample, Ian
上原 昌子
サンプル イアン
書名ヨミ ヒッグス リュウシ ノ ハッケン : リロンテキ ヨソク ト タンキュウ ノ ゼンキロク
書名別名 The Hunt for the God Particle

Higgusu ryushi no hakken
シリーズ名 ブルーバックス B-1798
出版元 講談社
刊行年月 2013.2
ページ数 517p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257798-4
NCID BB11749977
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全国書誌番号
22211851
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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