質量はどのように生まれるのか : 素粒子物理最大のミステリーに迫る

橋本省二 著

素粒子の質量を作りだすといわれるヒッグス粒子。それが見つかれば、物質の質量の2パーセントは理解される。では残り98パーセントはどこからくるのか?そもそもヒッグス粒子とは何なのか?その鍵は真空にある。素粒子物理最大の謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 すべては理解できるものか-元をたどってみる
  • 第2章 質量とは何か-押しても引いても動かない
  • 第3章 ゼロと有限の境目-光のように速く飛んでみる
  • 第4章 自転する素粒子
  • 第5章 右と左が違うのは-見えざる弱い力
  • 第6章 沈むときは二人で-真空に沈殿する素粒子
  • 第7章 陽子に針を突きさす-クォークの登場
  • 第8章 真空の雑踏-何でもありの量子論
  • 第9章 あるんだったら出してみろ-ヒッグス粒子と巨大加速器

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 質量はどのように生まれるのか : 素粒子物理最大のミステリーに迫る
著作者等 橋本 省二
書名ヨミ シツリョウ ワ ドノヨウニ ウマレルノカ : ソリュウシ ブツリ サイダイ ノ ミステリー ニ セマル
書名別名 Shitsuryo wa donoyoni umarerunoka
シリーズ名 ブルーバックス B-1680
出版元 講談社
刊行年月 2010.4
ページ数 301p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257680-2
NCID BB01769592
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全国書誌番号
21755392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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