クォーク

南部陽一郎 著

すべての物質は何か共通の基本的な材料からできているのではないか?この考え方から出発して、物質の究極的構造を求め、それを支配する基本法則を探る素粒子物理学。それがどのように発展し、どこまで来たかをトップ・クォークの発見を踏まえて見渡し、解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 素粒子とは
  • クォークとレプトン
  • クォーク探し
  • 加速器のいろいろ
  • 湯川理論の誕生
  • 新粒子の出現
  • 素粒子の規則性と保存則
  • 対称性と保存則
  • ハドロンの複合モデル
  • クォークモデル〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クォーク
著作者等 南部 陽一郎
書名ヨミ クォーク : ソリュウシ ブツリ ワ ドコマデ ススンデキタカ
書名別名 素粒子物理はどこまで進んできたか

Kuoku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1998.2
版表示 第2版
ページ数 316p
大きさ 18cm
ISBN 4062572052
NCID BA34536093
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98073258
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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