宰相の指導者哲人安岡正篤の世界

神渡良平 著

東洋思想の第一人者安岡正篤は、自分を無用のものという意味で「瓠堂」と称し、無位無官の市井の人として過ごした。しかし、一方では第二次世界大戦以降の吉田茂から田中角栄、中曽根康弘に至るまでの日本の歴代首相の指導者として政治の節々に登場し、また次代を担う政界・官界・財界の人材を陰から支えてきた。その一生を、日本の国と日本人への「敬愛の精神」で貫き通した、巨儒のすべて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 蘇る人生の師父
  • 第2章 政治を先賢に学ぶ
  • 第3章 白面痩身の青年思想家
  • 第4章 ああ、五族協和の理想
  • 第5章 終戦の詔書刪修と公職追放
  • 第6章 一燈隅を照らし、万燈国を照らす
  • 第7章 巨儒、落つ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宰相の指導者哲人安岡正篤の世界
著作者等 神渡 良平
書名ヨミ サイショウ ノ シドウシャ テツジン ヤスオカ マサヒロ ノ セカイ
書名別名 安岡正篤の世界

Saisho no shidosha tetsujin yasuoka masahiro no sekai
シリーズ名 講談社+α文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.1
ページ数 396p
大きさ 16cm
ISBN 4062565773
NCID BA55365250
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全国書誌番号
20239896
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言語 日本語
出版国 日本
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