制服少女たちの選択

宮台真司 著

「売り」は「悪い」ことか。大人はそれに答えられるか。見知らめ男を相手に身体を売る女子高生。しかし、彼女たちに倫理を問えるほど、私たちの社会に確固とした倫理規範があるだろうか。家庭・学校・地元-あらゆる既存の共同体が消滅し、「島宇宙化」社会が到来する。90年代以降の社会構造を予見した、新しい異才の問題作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パンツを売ってどこが悪いの?
  • 第2章 団塊の親たちの無残な失敗
  • 第3章 鏡としての「パンツ売り」
  • 第4章 少女は郊外で浮遊する
  • 第5章 「女子高生」というブランド
  • 第6章 新人類とオタクとは何だったのか
  • 第7章 無神論者たちの宗教ブーム
  • 第8章 社会は「島宇宙化」する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 制服少女たちの選択
著作者等 宮台 真司
書名ヨミ セイフク ショウジョタチ ノ センタク
書名別名 Seifuku shojotachi no sentaku
出版元 講談社
刊行年月 1994.11
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4062053543
NCID BN11776577
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全国書誌番号
95018719
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言語 日本語
出版国 日本
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