日本文壇史  9 (日露戦後の新文学)

伊藤整 著

「ホトトギス」関係の虚子、坂本四方太らや、帝大の学生たちが漱石の周辺に集りだした明治三十八年十月、象徴詩の源泉上田敏の訳詩集『海潮音』が刊行。翌三十九年島村抱月らによる「早稲田文学」が一月再刊。三月、藤村は文学史を画する自然主義小説『破戒』を、独歩は『運命』を刊行。社会主義者の動向、蘆花、小山内薫らの活動等、新時代の到来を告げた。"伊藤文壇史"の真骨頂、日露戦後の多彩な文学世界の展開。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 日露戦後の新文学

Nihon bundanshi
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 9 (日露戦後の新文学)
出版元 講談社
刊行年月 1996.4
ページ数 250, 23p
大きさ 16cm
ISBN 4061963643
NCID BN14247346
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全国書誌番号
96057892
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言語 日本語
出版国 日本
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