日本文壇史  8 (日露戦争の時代)

伊藤整 著

明治三十七年記者・花袋は軍医部長森鴎外と同じ船で従軍。与謝野晶子の「君死にたまふこと勿れ」が論争を呼んだ。作家夏目漱石誕生の画期的近代小説『吾輩は猫である』他が発表された、戦争たけなわの明治三十八年一月、大塚楠緒子が「お百度詣」発表、晶子・登美子ら共著『恋衣』刊行、度重なる弾圧で「平民新聞」が終刊した。日露戦争下の激動の文壇と、露伴、蘆花、藤村、独歩、堺利彦、乃木希典等々の葛藤を描出。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 日露戦争の時代
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 8 (日露戦争の時代)
出版元 講談社
刊行年月 1996.2
ページ数 250, 22p
大きさ 16cm
ISBN 4061963570
NCID BN14007728
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全国書誌番号
96040841
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言語 日本語
出版国 日本
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