日本文壇史  7 (硯友社の時代終る)

伊藤整 著

明治三十五年、二葉亭がウラジオストックへ出発。鴎外は『即興詩人』を刊行。三十六年、漱石は一高、東大の講師となり安倍能成ら、当時最も秀れた青年達の中心に席を定めた。一高生藤村操の自殺は学生、知識人に大きな波紋を投げ、鏡花、天外の活躍のなか、十月、文壇に君臨した紅葉死す。三十七年、日露戦争に突入。政治・社会の激しいうねりの中に一つの時代の終焉と、新しい文化の鼓動を生き生きと描出。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 硯友社の時代終る
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 7 (硯友社の時代終る)
出版元 講談社
刊行年月 1995.12
ページ数 328, 29p
大きさ 16cm
ISBN 4061963481
NCID BN13848023
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全国書誌番号
96023130
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言語 日本語
出版国 日本
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