東西文学論・日本の現代文学

吉田健一 著

世界に冠たる古典を持つ日本文学が、鴎外、漱石、横光らの学んだ外国文学で如何に若返り、今日の文学が形成されたか、新しい文学への試みとは何か。「森鴎外のドイツ留学」「夏目漱石の英国留学」「中村光夫のフランス留学」(『東西文学論』)、「石川淳」「梶井基次郎」「小林秀雄」(『日本の現代文学』)等々、熟知の外国文学を鍵に現代作家に則して展開する"卓見"。既成の日本文学観を超えた鋭くも豊かな文学エッセイ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東西文学論・日本の現代文学
著作者等 吉田 健一
書名ヨミ トウザイ ブンガクロン ニホン ノ ゲンダイ ブンガク
書名別名 日本の現代文学
シリーズ名 現代日本のエッセイ
講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1995.11
ページ数 373p
大きさ 16cm
ISBN 4061963465
NCID BN13553777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96021549
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想