日本文壇史  5 (詩人と革命家たち)

伊藤整 著

足尾銅山鉱毒事件が社会問題となりつつある時、博文館、春陽堂と硯友社系の文学者達で成りたった中心的文壇の外で、明治三十一年、独歩の「武蔵野」発表、子規の短歌革新など、日本文学の根本的改革が始まった。明治三十三年、蘆花『不如帰』刊行、与謝野寛「明星」創刊ほか、藤村、虚子、鏡花等、明治初年代生まれの文学青年達が鮮烈な文学活動を展開する中、漱石は英国留学に出発した。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 詩人と革命家たち
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 5 (詩人と革命家たち)
出版元 講談社
刊行年月 1995.8
ページ数 306, 25p
大きさ 16cm
ISBN 4061963325
NCID BN13122549
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全国書誌番号
96001482
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言語 日本語
出版国 日本
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