日本文壇史  3 (悩める若人の群)

伊藤整 著

明治二十四年「早稲田文学」創刊。「しがらみ草紙」と二誌を舞台に展開した鴎外・道遙の没理想論争は、文学青年達に新鮮な感動を与えた。露伴『五重塔』発表。「文学界」創刊。「帝国文学」創刊、一葉『たけくらべ』等発表の二十八年まで。新しい文学機運の中で透谷、藤村、子規、漱石、独歩、蘆花ら、二十代の若き彼らは、文学、恋に苦悩しつつ、自らの人生を生き抜いていた。青春の香り溢れる明治二十年代文壇群像。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 悩める若人の群

Nihon bundanshi
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 3 (悩める若人の群)
出版元 講談社
刊行年月 1995.4
ページ数 327, 23p
大きさ 16cm
ISBN 4061963163
NCID BN12390870
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全国書誌番号
95057297
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言語 日本語
出版国 日本
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