文学の運命

大岡昇平 著

「目がくらむような出会い」と交遊-小林秀雄、中也、三好達治、桑原武夫、そしてスタンダールとの邂逅。混沌とした青春の放浪時代を出発点に、戦争・戦場・俘虜という"経験と意味"を確認すべく、図らずも小説家として世に出た文学的生涯。常に、文学、政治、全てに閃めく大岡昇平の鮮烈な"眼"。著者の小説・評論の原点と"志"を語る名エッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • わが師わが友(青春放浪
  • わが師わが友
  • 中原中也の思い出)
  • 桜と銀杏(文学の運命を知る者
  • 読書の弊害について
  • 日記文学の魅力
  • 折口学と私
  • フィリピンと私
  • 桜と銀杏
  • 8月15日)
  • わが美的洗脳(ゴッホの緑
  • 音楽放浪記
  • わが美的洗脳)
  • わが文学を語る(歩哨の眼について
  • 『野火』の意図
  • 『レイテ戦記』の意図
  • 覚書
  • わが懴悔
  • わが文学における意識と無意識)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学の運命
著作者等 大岡 昇平
書名ヨミ ブンガク ノ ウンメイ
シリーズ名 現代日本のエッセイ
講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1990.2
ページ数 352p
大きさ 16cm
ISBN 4061960679
NCID BN05813497
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全国書誌番号
90022810
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言語 日本語
出版国 日本
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