ルネサンスの文学 : 遍歴とパノラマ

清水孝純 著

大航海時代、文学の世界でも、中世という枠を乗り越え、多くの人々が未知への探究心を抱き新しい旅へと出た。果敢な挑戦心、リアルな人間認識、横溢する創造力。個性が溢れ、新時代の息吹が躍動する多彩な作品群。『ドン・キホーテ』『阿呆船』『ガルガンチュア物語』や『ユートピア』『君主論』『エセー』等の作品を通して、ルネサンスという時代の特徴とその精神を解析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中世からルネサンスへ
  • 1 ルネサンス文学序説
  • 2 ルネサンス文学の世界(宇宙との交響-『レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿』
  • 中世トリックスター盛衰記-『狐ラインケ』
  • 鏡としての純粋道化-『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』
  • ピカレスク小説という双六物語-『ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯』
  • 芸術無頼の掟-チェリーニ『自伝』フィレンツェ彫金師一代記 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルネサンスの文学 : 遍歴とパノラマ
著作者等 清水 孝純
書名ヨミ ルネサンス ノ ブンガク : ヘンレキ ト パノラマ
書名別名 Runesansu no bungaku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.10
ページ数 394p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159840-9
NCID BA8334558X
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全国書誌番号
21310398
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言語 日本語
出版国 日本
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