エゾの歴史 : 北の人びとと「日本」

海保嶺夫 著

北樺太から黒竜江を遡りアジア大陸へ。北方の民はかつて大陸と壮大な交易を展開していた。エゾとは、エミシとは何者なのか-。日の本・唐子・渡党。記録の間に垣間見える彼らの姿を浮かび上がらせ、そしてついには東北・北海道へと北上拡大する「日本」に組み込まれてゆく過程を活写する。北の地に繰り広げられた、もうひとつの「日本史」の探究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 エゾ地の交易
  • 第1章 エゾから見たエミシ論
  • 第2章 エゾの登場
  • 第3章 エゾと擦文文化
  • 第4章 波涛を越えて
  • 第5章 未完の王権
  • 第6章 「エゾ」政権から「和人」政権へ
  • 第7章 底抜け鎖国体制-北からの道・北への道
  • 第8章 エゾ地の閂
  • 第9章 エゾ地の人別帳
  • 終章 北方史研究私論-おわりにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エゾの歴史 : 北の人びとと「日本」
著作者等 海保 嶺夫
書名ヨミ エゾ ノ レキシ : キタ ノ ヒトビト ト ニホン
書名別名 Ezo no rekishi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.2
ページ数 315p
大きさ 15cm
ISBN 4061597507
NCID BA75542392
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全国書誌番号
20984799
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言語 日本語
出版国 日本
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