ハイゼンベルク : 二十世紀の物理学革命

村上陽一郎 著

二十世紀は、アインシュタインの相対論革命で始まった「物理学の世紀」であった。ナチスに追われてアインシュタインが去ったドイツで、量子力学の完成に心血を注いだハイゼンベルク。不確定性原理、原子核構造論、統一場の方程式などの業績は、旧来の科学を支えてきた哲学概念の根本的な変革を促して原子核物理学から核兵器に至る道程を拓いた。二十世紀物理学の驚異のドラマを鮮烈に描いた力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世紀末の巨人
  • 第2章 世紀初の巨人
  • 第3章 何が問題か
  • 第4章 相対性への予感
  • 第5章 アインシュタインの解決
  • 第6章 量子力学への予感
  • 第7章 仲介者ボーア
  • 第8章 ハイゼンベルクの解決
  • 第9章 ハイゼンベルクその後
  • 第10章 ハイゼンベルク-思想家としての

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイゼンベルク : 二十世紀の物理学革命
著作者等 村上 陽一郎
書名ヨミ ハイゼンベルク : ニジッセイキ ノ ブツリガク カクメイ
書名別名 Haizenberuku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1998.9
ページ数 290p
大きさ 15cm
ISBN 4061593455
NCID BA37441765
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全国書誌番号
99027547
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言語 日本語
出版国 日本
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