訊問の罠

菅家利和, 佐藤博史 [著]

恐怖の「任意同行」、「虚偽自白」の強要、「無実の叫び」の封殺・無視、「DNA再鑑定」の抹殺-。冤罪被害者と弁護人が明かす、訊問と裁判の恐るべき実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私はなぜ、虚偽の自白に追い込まれたのか
  • 第2章 「足利事件」とはどのような事件だったのか
  • 第3章 私はやっていない!-獄中から家族に宛てた手紙
  • 第4章 弁護人、検察官、裁判官はなぜ無実を見抜けなかったのか
  • 第5章 DNA再鑑定までの長い道のり
  • 第6章 釈放後の想い-「私の一七年半を返してほしい!」
  • 第7章 裁判所は真実を闇に葬るつもりなのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 訊問の罠
著作者等 佐藤 博史
菅家 利和
書名ヨミ ジンモン ノ ワナ : アシカガ ジケン ノ シンジツ
書名別名 足利事件の真実

Jinmon no wana
シリーズ名 角川oneテーマ21 A-104
出版元 角川書店 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2009.9
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-710208-8
NCID BA91228865
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21651828
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想