井沢元彦の激闘の日本史 = THE FIERCE BATTLES IN JAPANESE HISTORY : 歴史を変えた源平争乱

井沢元彦 著

過去において貴族文化が優位で政治が停滞し、どうにもならなくなった時、決断と実行ができる武士が政権を取り、いわば日本全体に「喝!」を入れるというパターンが日本史には存在する。実は現代もそういう時代の入口なのかもしれないが、その第一回目が平将門、源義家、平清盛、源頼朝でピークを迎えた、この時代である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 武士の誕生-ケガレ思想と国軍無き日本(なぜ日本では天皇や貴族が武力を放棄したのか)
  • 第2章 平将門と天慶の乱-独立国家樹立を夢見た日本初の武士(なぜ貴族たちは地方に土着したのか
  • なぜ平将門は反乱を決意したのか)
  • 第3章 藤原純友と天慶の乱-日本支配を目論んだ海賊の棟梁(なぜ名門貴族が海賊になったのか
  • なぜ学界は藤原純友の京都進撃を否定するのか)
  • 第4章 源義家と奥州合戦-日本戦乱史に残る武神八幡太郎(なぜ日本史では武士が「汚れ役」なのか
  • なぜ「前九年の役」は対外戦争だったのか
  • なぜ源氏と東北の因縁は続いたのか)
  • 第5章 伊勢平氏と平清盛の戦い-新しい闘争の幕開けと「保元の乱」(なぜ源氏ではなく平氏が台頭したのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 井沢元彦の激闘の日本史 = THE FIERCE BATTLES IN JAPANESE HISTORY : 歴史を変えた源平争乱
著作者等 井沢 元彦
書名ヨミ イザワ モトヒコ ノ ゲキトウ ノ ニホンシ : レキシ オ カエタ ゲンペイ ソウラン
書名別名 THE FIERCE BATTLES IN JAPANESE HISTORY
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2012.10
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-653268-8
NCID BB10672731
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22166133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想