セレンディピティの探求 : その活用と重層性思考

澤泉重一, 片井修 著

偶然の発見から物事の本質を察知し、思いもよらない世界を開発していく「セレンディピティ」という言葉が、自然科学の分野で聞かれるようになって久しい。近年になり、社会科学やビジネスの世界でも、この言葉が一種の「キーワード」のように使われはじめた。多くのノーベル賞受賞者も関心をいだく、この「セレンディピティ」の世界を最先端の研究成果と実践的な活用方法から、斯界の第一人者である二人が、懇切丁寧に解き明かす待望久しい解説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 セレンディピティ活用研究(セレンディピティとその活用
  • セレンディピティの概念
  • フローチャート
  • 偶然とその意義
  • 察知力とその意義
  • 仮説立案
  • 情報収集と情報への対応
  • 検証と評価
  • 組織への導入)
  • 第2部 セレンディピティを活かす重層性思考の世界(人工の世界と自然の世界の対比
  • 分けられる世界と分けられない世界
  • 排除・流動の論理と包摂・土着の論理
  • 偶発性はどこまで扱えるのか
  • 重層性思考が拓く世界
  • むすび)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セレンディピティの探求 : その活用と重層性思考
著作者等 澤泉 重一
片井 修
書名ヨミ セレンディピティ ノ タンキュウ : ソノ カツヨウ ト ジュウソウセイ シコウ
書名別名 Serendipiti no tankyu
シリーズ名 角川学芸ブックス
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2007.12
ページ数 249p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-652000-5
NCID BA84344389
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全国書誌番号
21363076
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言語 日本語
出版国 日本
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