俳句を作る方法・読む方法

片山由美子, 谷地快一, 筑紫磐井, 宮脇真彦 編

俳句を作ったり、読んだりする時に役立つ古典文学の流れ。一句の主語は誰か。「題詠」の方法が定着するまで。絵画の「写生」と俳句の「写生」との関係は?「古池や蛙飛び込む水の音」のさまざまな解釈。俳句の選、俳句の批評は何のためにあるのか。誤読にはどんな種類があるか。など、俳句を詠む・読む、双方の問題を扱った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 俳句を作ること(俳句の作者
  • 古典詩歌における「わたくし」
  • 俳句に何を詠んできたか
  • 和歌・俳諧(古典)の題詠 ほか)
  • 2 俳句を読むということ(選者という読者-俳諧を中心に
  • 選者という読者-高浜虚子を中心に
  • 俳句的ということ
  • 「古池や蛙飛こむ水の音」をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳句を作る方法・読む方法
著作者等 宮脇 真彦
片山 由美子
筑紫 磐井
谷地 快一
書名ヨミ ハイク オ ツクル ホウホウ ヨム ホウホウ
書名別名 Haiku o tsukuru hoho yomu hoho
シリーズ名 俳句教養講座 第1巻
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2009.11
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-621471-3
NCID BB00278700
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全国書誌番号
21694537
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言語 日本語
出版国 日本

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