真田一族と家臣団のすべて

丸島和洋 編

「武田信玄の懐刀」と称された幸綱、徳川勢を上田城で二度にわたって撃退した昌幸、大坂夏の陣で徳川家康を追い詰めた信繁ら、抜群の知略と勇猛さで戦国時代にその名を轟かせた真田家。その活躍は小説やドラマなどでよく知られているが、実際の彼らはどのような生涯を送ったのだろうか。本書は、史料を駆使して真田家の人々の実像を追う。また、これまで多く語られることのなかった真田家臣団の事績も確認できるかぎり紹介、関連写真や図版も充実した、真田ファン必携の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 真田家の歴史
  • 第2章 戦国期の真田家当主(真田頼昌
  • 真田幸綱 ほか)
  • 第3章 真田家の一門(真田昌輝
  • 真田与右衛門 ほか)
  • 第4章 真田家の家臣(河原隆正
  • 河原綱家 ほか)
  • 第5章 真田家の女性(河原氏
  • 於北 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真田一族と家臣団のすべて
著作者等 丸島 和洋
書名ヨミ サナダ イチゾク ト カシンダン ノ スベテ
シリーズ名 新人物文庫 ま-7-1
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.1
ページ数 254p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-601099-5
NCID BB22312915
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全国書誌番号
22679820
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言語 日本語
出版国 日本
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