疲れすぎて眠れぬ夜のために

内田樹 著

疲れるのは健全である徴。病気になるのは生きている証。サクセスモデルへの幻想を棄てて、「1ランク下の自分」を目指しませんか?ささやかなことで「幸せ」になれるのは一つの能力です。まずは身体の内側から発信される信号を聴き取ること。真の利己主義を目指すこと。礼儀作法と型で身を守ること。家族の愛情至上主義をやめること-。今最も信頼できる哲学者が、日本人の身体文化の原点に立ち帰って提案する、最強の幸福論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 心耳を澄ます(ワンランク下の自分に
  • ほんとうの利己主義とは ほか)
  • 2 働くことに疲れたら(サクセスモデルの幻想
  • 女性嫌悪の国アメリカが生んだサクセスモデル ほか)
  • 3 身体の感覚を蘇らせる(個性ということ
  • マップする視点 ほか)
  • 4 「らしく」生きる(アイデンティティという物語
  • エコロジカル・ニッチ論 ほか)
  • 5 家族を愛するとは(どんな制度にも賞味期限がある
  • 私の拡大家族論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 疲れすぎて眠れぬ夜のために
著作者等 内田 樹
書名ヨミ ツカレスギテ ネムレヌ ヨル ノ タメニ
書名別名 Tsukaresugite nemurenu yoru no tameni
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2007.9
ページ数 270p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-370703-4
NCID BA83369067
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全国書誌番号
21302031
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言語 日本語
出版国 日本
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