ためらいの倫理学 : 戦争・性・物語

内田樹 著

アメリカという病、戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。性の問題、フェミニズムや「男らしさ」という呪縛をどのように克服するか。激動の時代、私たちは何に賭け金をおくことができるのだろうか-。ためらい、逡巡するという叡智-原理主義や二元論と決別する「正しい」日本のおじさんの道を提案する。内田樹の原点が大幅加筆でついに文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ私は戦争について語らないか(古だぬきは戦争について語らない
  • アメリカという病 ほか)
  • なぜ私は性について語らないか(アンチ・フェミニズム宣言
  • 「男らしさ」の呪符 ほか)
  • なぜ私は審問の語法で語らないか(正義と慈愛
  • 当為と権能の語法 ほか)
  • それではいかに物語るのか-ためらいの倫理学(「矛盾」と書けない大学生
  • 邪悪さについて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ためらいの倫理学 : 戦争・性・物語
著作者等 内田 樹
書名ヨミ タメライ ノ リンリガク : センソウ セイ モノガタリ
書名別名 Tamerai no rinrigaku
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 2003.8
ページ数 372p
大きさ 15cm
ISBN 4043707010
NCID BA63503928
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全国書誌番号
20448475
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言語 日本語
出版国 日本
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