太平洋戦争日本の敗因  6 (外交なき戦争の終末)

NHK取材班 編

絶対国防圏の戦略拠点が次々に陥落、日本の上空が米軍機に完全に支配され、敗戦は必至とみえた昭和二十年一月、大本営は「本土決戦計画」を決めた。本土での地上戦ならば一度は勝てる。一矢を報いれば、無条件降伏だけは…。沖縄が本土決戦の捨て石とされ、住民もろとも焦士と化していた時、日本が和平工作の全てを託そうとしたソ連は、「ヤルタの密約」通りに、米ソ共同の軍事訓練を行っていた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 対ソ外交への甘い期待
  • 2 参戦防止のための対ソ交渉
  • 3 一億玉砕へ
  • 4 戦争終結のための対ソ交渉
  • 5 ソビエトへの和平仲介依頼

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋戦争日本の敗因
著作者等 日本放送協会
日本放送協会取材班
NHK取材班
書名ヨミ タイヘイヨウ センソウ ニホン ノ ハイイン
書名別名 外交なき戦争の終末

Taiheiyo senso nihon no haiin
シリーズ名 角川文庫
巻冊次 6 (外交なき戦争の終末)
出版元 角川書店
刊行年月 1995.8
ページ数 269p
大きさ 15cm
ISBN 4041954177
NCID BN13834980
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95073968
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想