太平洋戦争日本の敗因  3 (電子兵器「カミカゼ」を制す)

NHK取材班 編

太平洋戦争域で守勢に回った日本は、絶対国防圏を設定し新たな戦争指導方針を決定した。一方、アメリカもB29による日本本土爆撃を決定し、サイパンは前線基地として不可欠となった。天王山となったマリアナ沖海戦。乾坤一擲、必勝の信念で米機動部隊に殺到する日本軍機は、目前でつぎつぎに撃墜される。勝敗を分けたのは、新兵器のレーダーとVT信管。電子兵器の差であり、兵器思想の差であり、文化の違いであった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 サイパンを死守せよ
  • 2 日本のレーダー
  • 3 日米の兵器思想
  • 4 戦いを制したエレクトロニクス技術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋戦争日本の敗因
著作者等 日本放送協会
日本放送協会取材班
NHK取材班
書名ヨミ タイヘイヨウ センソウ ニホン ノ ハイイン
書名別名 電子兵器「カミカゼ」を制す

Taiheiyo senso nihon no haiin
シリーズ名 角川文庫
巻冊次 3 (電子兵器「カミカゼ」を制す)
出版元 角川書店
刊行年月 1995.7
ページ数 222p
大きさ 15cm
ISBN 4041954142
NCID BA35698137
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全国書誌番号
96043943
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言語 日本語
出版国 日本
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