太平洋戦争日本の敗因  2 (ガダルカナル学ばざる軍隊)

NHK取材班 編

ガダルカナル島は、「日本兵の墓場」となった。一木支隊は、数十倍の火砲、二倍の兵力の米軍に、夜間白兵突撃を試みて、全滅した。犯すべからざる『歩兵操典』、「素質劣等なる敵にたいする、必勝の信念の勝利」という精神主義であった。ガダルカナル島の日本兵三万一千余人の内、撤収できた兵一万人余。戦死者五、六千人、大半が栄養失調、マラリヤ、アメーバ赤痢などで倒れていった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 知られざる島
  • 2 見たことのない戦闘
  • 3 汝の敵を知れ
  • 4 繰り返される失敗
  • 5 袋小路の現実

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋戦争日本の敗因
著作者等 日本放送協会
日本放送協会取材班
NHK取材班
書名ヨミ タイヘイヨウ センソウ ニホン ノ ハイイン
書名別名 ガダルカナル学ばざる軍隊

Taiheiyo senso nihon no haiin
シリーズ名 角川文庫
巻冊次 2 (ガダルカナル学ばざる軍隊)
出版元 角川書店
刊行年月 1995.5
ページ数 270p
大きさ 15cm
ISBN 4041954134
NCID BN13813685
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全国書誌番号
95056539
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言語 日本語
出版国 日本
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