日本の選択  4 (プロパガンダ映画のたどった道)

NHK取材班 編

昭和の始め、映画がトーキーになった。それまでのサイレント映画は、国境を超えて理解できる純粋な面白さがあった。世界は一つの文化を共有していた。しかし、映画に音が入ったとき、表現力が飛躍的に大きくなる一方で、映画は「ことば」という大きな壁にぶつかった。時あたかも世界大恐慌、ナショナリズムの台頭と共に、映画はプロパガンダの武器として利用され始める。娯楽から国策映画へ、不幸な変化の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 トーキーがやってきた
  • 2 ことばの壁をうちやぶれ
  • 3 ナショナリズムとトーキー
  • 4 映画と政治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の選択
著作者等 日本放送協会
日本放送協会取材班
NHK取材班
書名ヨミ ニホン ノ センタク
書名別名 プロパガンダ映画のたどった道

Nihon no sentaku
シリーズ名 角川文庫
巻冊次 4 (プロパガンダ映画のたどった道)
出版元 角川書店
刊行年月 1995.7
ページ数 229p
大きさ 15cm
ISBN 4041954061
NCID BN13604233
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全国書誌番号
96043940
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言語 日本語
出版国 日本
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