年賀状の戦後史

内藤陽介 著

終戦から平成へ-日本人は"年賀状"に何を託してきたのか。年賀状と日本人をめぐるまったく新しい戦後史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 焼け跡から、尋ね人への"謹賀新年"-終戦直後
  • 第2章 「日本の正月」をいかにデザインするか?-GHQ占領期
  • 第3章 カラー切手登場、賞品はテレビ-朝鮮戦争特需後
  • 第4章 郵政労使闘争に巻き込まれる年賀状-五十五年体制の幕開け
  • 第5章 我が町から"大臣切手"で地域振興を-東京オリンピック前後
  • 第6章 干支は一巡し、郵便番号導入-高度経済成長末期
  • 第7章 「インフレ」「年末闘争」という受難-オイルショック期
  • 第8章 プリントゴッコ人気と天皇病臥の自粛の中で-昭和の終わり
  • 終章 "戦後"の終わり、そして平成へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 年賀状の戦後史
著作者等 内藤 陽介
書名ヨミ ネンガジョウ ノ センゴシ
書名別名 Nengajo no sengoshi
シリーズ名 角川oneテーマ21 B-152
出版元 角川書店 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2011.11
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-110087-5
NCID BB07339315
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22012834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想