指揮権発動 : 検察の正義は失われた

小川敏夫 著

小沢裁判で明らかになった東京地検特捜部の虚偽捜査報告書。それは、検事の「記憶違い」だったのか、それとも小沢氏「有罪」を狙った「意図的」なものだったのか-。当時の法務大臣にして、弁護士・検事・裁判官の経験のある筆者が、検察の欺瞞を暴く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 指揮権発動へ(明るみに出た虚偽捜査報告書
  • 「握りつぶし」の初期対応
  • 検察不信の最中の出来事 ほか)
  • 第2章 虚偽捜査報告書の実態と意図(単なる形式犯だった陸山会事件
  • 不可解な捜査方針の変更
  • 特捜検察の驕り ほか)
  • 第3章 欺瞞に満ちた「報告文」(法務検察当局の「報告文」
  • 通用しない検察の開き直り
  • 結語)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 指揮権発動 : 検察の正義は失われた
著作者等 小川 敏夫
書名ヨミ シキケン ハツドウ : ケンサツ ノ セイギ ワ ウシナワレタ
書名別名 Shikiken hatsudo
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.4
ページ数 316p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-331194-7
NCID BB12600232
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全国書誌番号
22239280
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言語 日本語
出版国 日本
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