占領下日本の教訓

保阪正康 著

天皇制、非軍事化、民主主義、日米同盟、経済至上主義-。すべてが決まった占領期6年8カ月。主権を失ったこの激動期から学び、伝えるべきこと。昭和史「教訓3部作」完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 私的原点としての戦後
  • 第1章 アメリカの占領は何を企図していたか
  • 第2章 臣民から市民への道筋
  • 第3章 軍事を支えた意識の崩壊
  • 第4章 非軍事、経済復興の時間
  • 第5章 「国際社会に復帰」という虚構
  • 終章 児孫に何をどう語り継ぐか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領下日本の教訓
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ センリョウカ ニホン ノ キョウクン
書名別名 Senryoka nihon no kyokun
シリーズ名 朝日新書 189
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.8
ページ数 292, 7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273289-7
NCID BA91085688
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全国書誌番号
21641168
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言語 日本語
出版国 日本
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