姜尚中の青春読書ノート

姜尚中 著

夏目漱石、ボードレール、丸山真男。悩める少年・永野鉄男が、政治学者・姜尚中になるまでに、いったい何があったのか。だれもが読んでおきたい5冊の古典でたどる、注目の論客の、青春の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 TOKYOが何だ!-夏目漱石『三四郎』(龍田山と三四郎池
  • 「東京は太かねぇー」 ほか)
  • 第2章 光栄ある後衛になる-ボードレール『悪の華』(魔の季節十七歳
  • 「死」を垣間見る瞬間 ほか)
  • 第3章 歴史は後戻りしない-T・K生『韓国からの通信』(命がけの記録
  • 日本とアジアが動いた一九七〇年代 ほか)
  • 第4章 すれっからしはブレない-丸山真男『日本の思想』(唯一の「入門書」
  • 『日本の思想』の書かれた時代 ほか)
  • 第5章 資本主義はどこへゆく-マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(もみの木の木陰にたたずむ墓
  • 「意味」へのこだわり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 姜尚中の青春読書ノート
著作者等 姜 尚中
書名ヨミ カン サンジュン ノ セイシュン ドクショ ノート
書名別名 Kan sanjun no seishun dokusho noto
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞
刊行年月 2008.4
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273204-0
NCID BA85604485
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全国書誌番号
21411635
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言語 日本語
出版国 日本
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