昭和史の教訓

保阪正康 著

昭和十年代から教訓を学ばない者は昭和十年代から報復を受ける。昭和二十年の敗戦-日本は310万もの戦死者をだし、中国はじめ東南アジアにも多くの犠牲者を生んだ。そんな血の結晶の教訓を歴史に生かさない手はない。いや、生かさなかったら申し訳ない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 昭和史を見つめる目
  • 第1章 昭和十年代を象徴する二・二六事件
  • 第2章 混迷する農本主義者たちの像
  • 第3章 主観主義への埋没という時代
  • 第4章 教訓とすべきことは何か
  • 第5章 問われている語り継ぐべき姿勢
  • 終章 歴史への謙虚さとは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史の教訓
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ショウワシ ノ キョウクン
書名別名 Showashi no kyokun
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2007.2
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273128-9
NCID BA80589974
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全国書誌番号
21197044
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言語 日本語
出版国 日本
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