人に言えない習慣、罪深い愉しみ : 読書中毒者の懺悔

高橋源一郎 著

大江健三郎の問題作と読者の関係は?新しい「文学」はノベルスから誕生する!?ときに批評家として甦った片岡義男に驚嘆し、「文学」の可能性について探る大塚英志の仕事に共鳴する。川上弘美のベストセラー、京極夏彦のSFまで、「文学」の一大転換期を"読書"から解き明かす本格書評110本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 次の百年、あるいは千年のために
  • 「ゴッドハンド」の秘密
  • 大江健三郎の新作を読むということは
  • 微妙で、大きな、その違い
  • 「作家の犯罪」
  • 遊びをせんとや生まれけむ
  • 神なき国の「罪と罰」
  • 亡霊たちが消えてゆく
  • ぼくが長嶋語をわかるわけ
  • 文学の贈り物〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人に言えない習慣、罪深い愉しみ : 読書中毒者の懺悔
著作者等 高橋 源一郎
書名ヨミ ヒト ニ イエナイ シュウカン ツミブカイ タノシミ : ドクショ チュウドクシャ ノ ザンゲ
書名別名 Hito ni ienai shukan tsumibukai tanoshimi
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2003.9
ページ数 321p
大きさ 15cm
ISBN 4022643137
NCID BA63830312
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全国書誌番号
20479136
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言語 日本語
出版国 日本
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