性犯罪被害とたたかうということ

小林美佳 著

被害者たちの証言から明らかになる性犯罪被害の現実。そして、裁判員裁判、刑法改正に向けた動きなど、社会の変化に翻弄されながらも、前に進もうとたたかう被害者たち。近年はSNSを使った子どもの被害も問題視され、決して他人事ではない性犯罪の実態を訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 10年前のあの日
  • 第2章 裁判員裁判を通して
  • 第3章 報じられない被害の現実
  • 第4章 秘密を抱える人たち
  • 第5章 打ち明けられた側
  • 第6章 顔を出すということ
  • 第7章 被害者同士がつながる意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性犯罪被害とたたかうということ
著作者等 小林 美佳
書名ヨミ セイハンザイ ヒガイ ト タタカウ ト イウ コト
書名別名 Seihanzai higai to tatakau to iu koto
シリーズ名 朝日文庫 こ28-2
出版元 朝日新聞
刊行年月 2016.11
ページ数 229p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261882-5
NCID BB22557049
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全国書誌番号
22811475
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言語 日本語
出版国 日本
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