街場の五輪論

内田樹, 小田嶋隆, 平川克美 著

東京五輪招致成功から3年。アベノミクスの失敗が囁かれる中、成長戦略としての五輪開催は破綻している。新競技場建設騒動やエンブレム問題などドタバタ続き。ついには裏金疑惑まで浮上した。開催万歳の同調圧力に屈しない痛快座談会に特別鼎談を加えての文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 「炭坑のカナリア」が鳴き止んだら
  • 第1章 二〇二〇年、東京五輪開催-嬉しい人、憂鬱な人
  • 第2章 ニッポン、チャチャチャ熱狂の変質-国威発揚から商業主義へ
  • 第3章 グローバル化とカネの話-政治的圧力より経済的圧力
  • 第4章 福島への視線-言葉じりから漏れる本音
  • 第5章 消費税も戦争も-求める日本人像はヤンキーか
  • エピローグ 何故わたしたちは、国民的祝祭に異を唱えるのか
  • 文庫特別鼎談 やっても地獄、やらなくても地獄-二〇二〇東京五輪よ、どこへ行く?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 街場の五輪論
著作者等 内田 樹
小田嶋 隆
平川 克美
書名ヨミ マチバ ノ ゴリンロン
書名別名 Machiba no gorinron
シリーズ名 朝日文庫 う15-3
出版元 朝日新聞
刊行年月 2016.7
ページ数 238p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261864-1
NCID BB2167946X
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全国書誌番号
22758475
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言語 日本語
出版国 日本
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