昭和の戦争

保阪正康, 半藤一利, 伊藤桂一, 戸部良一, 角田房子, 秦郁彦, 森史朗, 辺見じゅん, 福田和也, 牛村圭, 松本健一, 原武史, 渡辺恒雄 著

日本人の現在を考えるとき、昭和の一連の戦争を避けて通ることはできない。昭和のあの戦争は、日本人の何を変えたのか。そもそも日本はなぜ戦い、なぜ敗れたのか-。昭和史研究の第一人者が第一級の論者12人と語り合い、さまざまな角度から「昭和の戦争」の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対米戦争 破滅の選択はどこで(半藤一利
  • 保阪正康)
  • 一兵士が見た日中戦争の現場(伊藤桂一
  • 保阪正康)
  • 統帥権が国を滅ぼしたのか(戸部良一
  • 保阪正康)
  • 帝国陸軍軍人の品格を問う(角田房子
  • 保阪正康)
  • 南京と原爆 戦争犯罪とは(秦郁彦
  • 保阪正康)
  • 「特攻」とは何だったのか(森史朗
  • 保阪正康)
  • 戦艦大和の遺訓-歴史は正しく伝わっているか(辺見じゅん
  • 保阪正康)
  • ヒトラー、チャーチル、昭和天皇(福田和也
  • 保阪正康)
  • 東京裁判とは何か(牛村圭
  • 保阪正康)
  • 近代日本の敗北、昭和天皇の迷い(松本健一
  • 保阪正康)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和の戦争
著作者等 伊藤 桂一
保阪 正康
半藤 一利
原 武史
松本 健一
森 史朗
渡辺 恒雄
牛村 圭
福田 和也
秦 郁彦
角田 房子
辺見 じゅん
戸部 良一
書名ヨミ ショウワ ノ センソウ : ホサカ マサヤス タイロンシュウ
書名別名 保阪正康対論集

Showa no senso
シリーズ名 朝日文庫 ほ4-10
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.7
ページ数 311p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261634-0
NCID BA9075319X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21631090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想