戦争と天皇と三島由紀夫

保阪正康, 半藤一利, 松本健一, 原武史, 冨森叡児 著

三島は、宮中で天皇を殺した後で自決したかった?岸信介は司法取引で、A級戦犯を逃れた?GHQが、二・二六事件を評価?天皇制システムは崩壊に向かう?従来の定説や常識が覆ること必至!昭和史研究の論客5人による、過激で画期的な対論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 半藤一利×保阪正康「昭和の戦争と天皇」(なぜ天皇は陸海軍の総大将となったのか?
  • 統帥権は明治憲法成立以前に独立していた ほか)
  • 松本健一×保阪正康「二・二六事件と三島由紀夫」(GHQは「二・二六事件」を民主主義的な革命運動と評価した
  • 磯部浅一に共鳴しなければ三島は自裁しなかった ほか)
  • 原武史×保阪正康「昭和天皇と宮中祭祀」(宮中内部を大混乱させた「魔女問題」
  • "民主主義下の天皇制"に組み込まれる昭和天皇 ほか)
  • 冨森叡児×保阪正康「戦後日本を動かした政治家たち」(小泉の「郵政解散」と吉田茂の「抜き打ち解散」の類似性
  • 「ワンフレーズポリティクス」の源流はヒトラーの『わが闘争』? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争と天皇と三島由紀夫
著作者等 保阪 正康
半藤 一利
原 武史
富森 叡児
松本 健一
冨森 叡児
書名ヨミ センソウ ト テンノウ ト ミシマ ユキオ
書名別名 昭和

Senso to tenno to mishima yukio
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞
刊行年月 2008.8
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261587-9
NCID BA86962436
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全国書誌番号
21478469
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言語 日本語
出版国 日本

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