まぼろしの郊外 : 成熟社会を生きる若者たちの行方

宮台真司 著

過渡的近代を支えた「バラ色の郊外家族」という夢="郊外幻想"は、社会の成熟とともに崩壊した。今必要なのは、それに代わる新しいシステムの構築である。テレクラ、インターネット、オウム真理教、酒鬼薔薇聖斗などを題材に変革の指針を明らかにする、1990年代の中核的な評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 テレクラ少女たちの行方(社会学的フィールドワークの目的
  • 青森のテレクラ少女たち
  • テレクラの民俗誌
  • 東京都淫行条例とテレクラ規制への疑問 ほか)
  • 2 現代の諸像(インターネット時代の暗黒面
  • いまどきの恋文
  • 成熟社会の差別論
  • 「良心」の犯罪者 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 まぼろしの郊外 : 成熟社会を生きる若者たちの行方
著作者等 宮台 真司
書名ヨミ マボロシ ノ コウガイ : セイジュク シャカイ オ イキル ワカモノタチ ノ ユクエ
書名別名 Maboroshi no kogai
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2000.3
ページ数 308p
大きさ 15cm
ISBN 4022612908
NCID BA45790260
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全国書誌番号
20037280
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言語 日本語
出版国 日本
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