人はなぜ探偵になるのか : 損害保険調査員の事件簿

靍井通真 著

交通事故が発生、保険金が請求された。だがどうも、この事故には不審な点がある…。損害保険調査員の出番である。探偵さながら、他人のプライバシーに踏み込み、隠しごとをあばき、ひたすら真相を求める。ついに事故偽装を見抜き、保険金詐取を食い止めることも。190件の調査を通じて味わった著者の誇りと哀しみ、さまざまな人間模様が生き生きと描かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人はなぜ探偵になるのか
  • あさるハイエナのように
  • コロンボとロックフォードと
  • 探偵は預金通帳を持てない
  • 探偵は脆く破れやすい志を抱く
  • 犬に咬まれて
  • クラッシュシンドローム
  • 孤独な探偵はUFOを目撃する
  • 「一万分の一」と「百分の四十九」はいずれが大か
  • 今一人の当事者として
  • 少年探偵団
  • 戦いすんで日は暮れず
  • 心についての研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜ探偵になるのか : 損害保険調査員の事件簿
著作者等 靍井 通真
〓井 通真
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ タンテイ ニ ナルノカ
書名別名 Hito wa naze tantei ni narunoka
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1990.7
ページ数 377p
大きさ 15cm
ISBN 4022606045
NCID BN09319506
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全国書誌番号
90045971
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言語 日本語
出版国 日本
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