物語の体操 : みるみる小説が書ける6つのレッスン

大塚英志 著

著者は「小説を書く技術」を伝えようとする。その「技術の伝授」に関して、この本以上に役立つものはない。さらに著者は、そのことを通して、小説あるいは「文学」を神秘化するあらゆる試みを粉砕しようとする。その徹底の度合いにおいて、この本以上のものはない。これは、「文学」の側に属していると自負する者には絶対書けなかった、絶命寸前の「文学」のための(あまりに危険な)処方箋なのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 本当は誰にでも小説は書けるということ
  • 2 とりあえず「盗作」してみよう
  • 3 方程式でプロットがみるみる作れる
  • 4 村上龍になりきって小説を書く
  • 5 「行きて帰りし物語」に身を委ね「主題」の訪れを待つ
  • 6 つげ義春をノベライズして、日本の近代文学史を追体験する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語の体操 : みるみる小説が書ける6つのレッスン
著作者等 大塚 英志
書名ヨミ モノガタリ ノ タイソウ : ミルミル ショウセツ ガ カケル 6ツ ノ レッスン
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2000.12
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 4022575468
NCID BA49955883
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全国書誌番号
20130238
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言語 日本語
出版国 日本
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