大津波と原発

内田樹, 中沢新一, 平川克美 著

未曾有の震災後に浮かび上がる、唯一神のごとき「原発」。原子力という生態圏外のエネルギーの憤怒に、われわれはどう対峙し、無惨に切断された歴史を転換させていくべきなのか。白日のもとに晒された危機の本質と来るべき社会のモデルを語り尽くす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 未曾有の経験をどう捉えるか
  • 2 津波と原発事故はまったく異なる事象である
  • 3 経営効率と排除される科学者の提言
  • 4 原子力エネルギーは生態圏の外にある
  • 5 原子力と「神」
  • 6 「緑の党」みたいなものへ
  • 補 私たちはどこへ向かうべきか-質疑応答に関連して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大津波と原発
著作者等 中沢 新一
内田 樹
平川 克美
書名ヨミ オオツナミ ト ゲンパツ
書名別名 Ootsunami to genpatsu
出版元 朝日新聞
刊行年月 2011.5
ページ数 119p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-250874-4
NCID BB05647815
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全国書誌番号
21944102
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言語 日本語
出版国 日本
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