戦争

大岡昇平 著

『俘虜記』『野火』で知られる著者が、自身の戦争体験を語る。数々の小説とはまたちがった、作家の雰囲気が漂う著作である。「なにか事があれば、ひどい目にあうのは、またもやわれわれ国民ではないのか。」軽妙な語り口の裏側に、戦争への激しい思い、埋み火のような執念がゆらめく。文庫初収録の作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 その前のこと(関東大震災
  • 読書歴 ほか)
  • 第2章 太平洋戦争勃発(真珠湾攻撃
  • 川崎重工業勤務の頃 ほか)
  • 第3章 ミンドロ島(ミンドロ島
  • 一にヨーチン、二に暗号 ほか)
  • 第4章 俘虜体験(俘虜となる
  • 収容所 ほか)
  • 第5章 戦争とは(復員者
  • 特攻 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争
著作者等 大岡 昇平
書名ヨミ センソウ
書名別名 Senso
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.7
ページ数 249p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603155-8
NCID BA8250990X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21279591
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想