ヤクザの文化人類学 : ウラから見た日本

ヤコブ・ラズ 著 ; 高井宏子 訳

ヤクザの世界はどんな構造をもっているだろうか。親分の信頼を得て、テキヤ組織の内側に研究者として入ることを許されたイスラエルの文化人類学者が、五年間のフィールドワークを通して、カタギには見せないヤクザ集団の実態、個々の人物像を鮮やかに描き出した。現代日本人の姿を裏から照射した画期的日本文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本文化におけるヤクザ研究の意義
  • 他者/自己としてのヤクザ
  • 自己の一変形としての他者-ヤクザイメージ
  • 暴力とロマン
  • ヤクザのアイデンティティと自己呈示(ヤクザテクスト
  • 多層的自我と烙印)
  • ヤクザという烙印
  • テキヤの日常-祭りと逆転
  • 逸脱と社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヤクザの文化人類学 : ウラから見た日本
著作者等 Raz, Jacob
高井 宏子
ラズ ヤコブ
書名ヨミ ヤクザ ノ ブンカ ジンルイガク : ウラ カラ ミタ ニホン
書名別名 Anthropology of yakuza

Yakuza no bunka jinruigaku
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.7
ページ数 378, 7p
大きさ 15cm
ISBN 4006030657
NCID BA58016440
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全国書誌番号
20304300
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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