曲説フランス文学

渡辺一夫 著

ラブレー研究で知られるフランス文学の泰斗が、わかりえたことだけを綴ったというフランス文学探究。中世から現代までの文学的な題材を論じながら、著者の深い人間洞察・批評精神が披瀝される。ラブレー的ユーモアを穏やかに変奏しつつ、イロニーと博識が充満する。きまじめにして抱腹絶倒のフランス文学通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 狂信と寛容
  • へそ曲がりの精神の一例
  • 生命短し恋いせよ乙女
  • サロンと文学
  • モラリスト文学
  • 伝統と進歩
  • 色々な啓蒙
  • 続・サロンと文学
  • デスデモナのハンケチ
  • ある情熱の記録
  • 続・へそ曲がりの精神
  • 科学と文学
  • 仰ぎ見る高嶺の花の幻
  • 理想と現実
  • 二つの生き方
  • 結びの言葉-中世フランス語と中世フランス文学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 曲説フランス文学
著作者等 渡辺 一夫
書名ヨミ キョクセツ フランス ブンガク
書名別名 Kyokusetsu furansu bungaku
シリーズ名 岩波現代文庫 : 文芸
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.1
ページ数 393, 15p
大きさ 15cm
ISBN 4006020023
NCID BA44755413
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全国書誌番号
20036940
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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