国民の天皇 : 戦後日本の民主主義と天皇制

ケネス・ルオフ 著 ; 木村剛久, 福島睦男 訳 ; 高橋紘 監修

万世一系の天皇から象徴天皇へ、戦前から戦後へと天皇像は著しく変容した。敗戦から現在まで、皇室と国民の距離も大きく変化した。現天皇即位後の二〇年間に、象徴としての天皇制のしなやかな適合力が国民の支持を獲得してきた現実をどう見るか。国民の皇室に対するまなざしはどう推移するか。戦後天皇制を考察した労作。大佛次郎論壇賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「紀元前六六〇年」から一九四五年までの天皇
  • 第2章 立憲的象徴君主制
  • 第3章 いまも続く内奏-戦後政治と昭和天皇
  • 第4章 天皇の戦争責任と謝罪
  • 第5章 天皇制文化の復活と民族派の運動
  • 第6章 「大衆天皇制」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国民の天皇 : 戦後日本の民主主義と天皇制
著作者等 Ruoff, Kenneth James
木村 剛久
福島 睦男
高橋 紘
Ruoff Kenneth J.
ルオフ ケネス
書名ヨミ コクミン ノ テンノウ : センゴ ニホン ノ ミンシュ シュギ ト テンノウセイ
書名別名 The people's emperor

Kokumin no tenno
シリーズ名 岩波現代文庫 G214
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.4
ページ数 503, 17p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600214-5
NCID BA89732443
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全国書誌番号
21594342
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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