シベリア抑留とは何だったのか : 詩人・石原吉郎のみちのり

畑谷史代 著

強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎は、戦争を生み出す人間の内なる暴力性と権力性を死の間際まで問い続けた。彼はシベリアでいったい何を見たのか?石原を軸に抑留者たちの戦後を丹念に追った著者が、シベリア抑留の実態と体験が彼らに与えたものを描き出す。人間の本性、生きる意味について考えさせられる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 第1章 封印された過去
  • 第2章 ラーゲリの記憶
  • 第3章 戦後社会との断層
  • 第4章 詩人へと連なる水脈
  • エピローグ
  • 付録 三編の詩・石原吉郎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シベリア抑留とは何だったのか : 詩人・石原吉郎のみちのり
著作者等 畑谷 史代
書名ヨミ シベリア ヨクリュウ トワ ナンダッタノカ : シジン イシハラ ヨシロウ ノ ミチノリ
シリーズ名 岩波ジュニア新書 618
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.3
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500618-2
NCID BA89398443
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全国書誌番号
21579250
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言語 日本語
出版国 日本
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