ノモンハン戦争 : モンゴルと満洲国

田中克彦 著

一九三九年のノモンハン戦争は、かいらい国家満洲国とモンゴル人民共和国の国境をめぐる悲惨な戦闘の後、双方それぞれに二万人の犠牲をはらって終結した。誰のため、何のために?第二次大戦後、満洲国は消滅して中国東北部となり、モンゴルはソ連の崩壊とともに独立をまっとうした。現在につながる民族と国家の問題に迫った最新の研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「事件」か、「戦争」か
  • 第2章 満洲国の国境とホロンボイル
  • 第3章 ハルハ廟事件からマンチューリ会議まで
  • 第4章 抵抗するモンゴルの首脳たち
  • 第5章 受難のブリヤート人-汎モンゴル主義者
  • 第6章 汎モンゴル主義
  • 第7章 ソ連、モンゴルからの満洲国への脱出者
  • 第8章 戦場の兵士たち
  • 第9章 チョイバルサンの夢-果たせぬ独立
  • 第10章 誰がこの戦争を望んだか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ノモンハン戦争 : モンゴルと満洲国
著作者等 田中 克彦
書名ヨミ ノモンハン センソウ : モンゴル ト マンシュウコク
書名別名 Nomonhan senso
シリーズ名 岩波新書 新赤版1191
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.6
ページ数 241, 5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431191-1
NCID BA90351662
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全国書誌番号
21624950
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言語 日本語
出版国 日本
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